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公開日: 2026年9月12日 読了目安: 約3分(約1,261文字)

マッチングアプリで「友達作り」「同性の趣味友」は探せる?おすすめアプリと規約違反を防ぐ注意点

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「就職や転勤で上京してきたけれど、休日に遊べる友達がいない」「サウナやフェス、カフェ巡り、ゲームを一緒に楽しめる同性の友達が欲しい」。大人になると学生時代のように新しい友達を作る機会は激減します。近年、マッチングアプリを友達作りに活用する人が急増していますが、アプリ選びを間違えると「規約違反でアカウント強制停止(BAN)」になるケースも。本記事では、安全に友達や趣味仲間を作れるおすすめアプリと注意点を徹底解説します。
この記事の結論

Omiaiやゼクシィ縁結びなどの真剣婚活アプリで「友達探し」をすると、規約違反で通報・退会になるリスクがあります。友達や同性の仲間を探すなら【Bumble BFF(同性の友達専用モード)】や【恋庭(アバターゲームで友達作り公式対応)】、コミュニティ機能が豊富な【Pairs】【タップル】を活用するのが鉄則です。また、マルチや副業勧誘の業者には十分警戒しましょう。

マッチングアプリ図鑑 編集部
コミュニティ&ライフスタイル調査班
最終更新: 2026年9月12日読了目安: 7分で読める
この記事を読んでほしい人
  • 引っ越しや転職で知り合いがおらず、休日にカフェや飲みに行ける友達が欲しい方
  • キャンプ、サウナ、ゲーム、フェスなどの趣味を共有できる仲間を探している方
  • 同性の友達をマッチングアプリで探す方法やおすすめアプリを知りたい方
  • 恋活アプリで友達探しをして通報やアカウント停止にならないか不安な方
よくある疑問

Q. 恋活アプリのプロフィールに「友達募集です」と書くのはダメですか?

A. 真剣に恋人を探しているユーザーからすると「冷やかし・迷惑行為」と受け取られ、通報されて利用停止になる可能性が高いです。友達を探したい場合は、友達作りを公式に認めているアプリを使うか、Pairsの「趣味マイタグ」などで共通の趣味をきっかけに関係を深める形を取りましょう。

恋活・婚活アプリで友達探しをするとBANされる?規約の落とし穴

利用規約の「目的」から外れると通報・強制退会のリスクがある

多くの主要マッチングアプリ(Omiai、with、ゼクシィ縁結びなど)は、利用規約で「真剣な恋活・婚活を目的とする独身者」に限定しています。

そのため、アプリの目的と異なる使い方をすると他の会員から通報され、アカウントが停止されることがあります。

通報やトラブルに繋がりやすい危険な行動
  • 自己紹介に「恋愛目的ではなく、ご飯友達や飲み友を探しています」と書く
  • 異性にいきなり「飲み友募集」「サシ飲み相手」として軽いノリでアプローチする
  • 異性専用アプリで性別を偽って登録し、同性の友達を探そうとする(一発退会処分)

友達・同性の趣味仲間が探せるおすすめアプリ4選

友達作りが公式に許可されているアプリや趣味特化機能を使い倒す

友達や趣味仲間を探すなら、目的が公式に認められているプラットフォームを選ぶことが大前提です。

大人同士の健全な交友関係作りに最適な4つのアプリを紹介します。

友達作り・同性マッチング対応アプリ比較
アプリ名友達探し適性同性マッチング特徴・おすすめの用途
Bumble (BFFモード)極めて高い(★★★★★)公式対応(同性のみ)世界的人気アプリ。同性のカフェ友やスポーツ仲間が安全に作れる
恋庭(Koiniwa)高い(★★★★☆)公式対応顔写真不要・ゲームを進めながらまったり趣味友達を作れる
タップル高い(★★★★☆)非対応(異性のみ)「おでかけ機能」で週末や当日のサクッとご飯・趣味仲間を募集
Pairs中程度(★★★☆☆)非対応(異性のみ)15万件以上のマイタグでニッチな趣味(サウナ・登山など)で繋がれる
タップル (tapple)
20代前半〜20代後半
「おでかけ機能」で24時間以内にデート相手が見つかる!20代恋活特化
特徴を見る

警戒されない!友達作りプロフィールの書き方とマナー

下心や勧誘業者と疑われないための自己開示

アプリで友達を探す際、相手が最も警戒するのは「マルチ商法の勧誘ではないか」「体目的ではないか」です。

誠実で自然なプロフィールを作成し、相手に安心感を与えることが大切です。

友達作りに好印象なプロフィール例
  • 「上京してきたばかりで休日にカフェ巡りできる友達を探しています」と理由を明確に書く
  • 好きなアーティスト、サウナ、キャンプなど、具体的な趣味を箇条書きで詳しく記載する
  • キメすぎた自撮りではなく、趣味を楽しんでいる自然な笑顔の写真を載せる
  • 初回は夜の居酒屋ではなく、昼間の明るいカフェや趣味スポットを提案する

ネットワークビジネス・宗教勧誘を見抜く自衛術

友達作りを装って近づいてくる悪質業者に注意

「友達作り」を謳うマッチングには、マルチ商法(ネットワークビジネス)や情報商材の勧誘が紛れ込みやすい傾向があります。

以下の特徴に当てはまる人物とは、絶対に2人きりで会わないようにしてください。

一般の友達候補とマルチ勧誘業者の見分け方
項目一般の友達候補マルチ・副業勧誘業者
会話の話題共通の趣味、休日の過ごし方、好きな映画など「今の仕事に満足?」「自由な時間」「将来の夢」
指定する場所お互いが中間地点で選んだ一般的なカフェホテルのラウンジ、指定のコワーキングスペース
第3者の登場絶対にない(2人だけで会う)「尊敬するすごい先輩(メンター)がいる」と合流させようとする
連絡先の移行会って仲良くなってから自然に交換マッチング後すぐにLINEやインスタDMへ誘導したがる

まとめ:適切なアプリと誠実な姿勢で、一生モノの友達を見つけよう

婚活特化アプリでの友達探しは避け、Bumble BFFやタップル、恋庭などを活用する

同性の友達を探すならBumbleのBFFモードが最も安全で確実

「上京した」「趣味仲間がいない」など友達を探している背景を素直に書く

「メンター」「自由な働き方」などのキーワードを口にする勧誘業者には厳重警戒する

友達・趣味仲間を見つけるためのネクストアクション

Step 1
同性の友達が探せるBumbleまたは趣味機能が強いPairsに登録する

自分の目的に合った公式アプリを選び、安全に活動をスタートしましょう。

アプリ選びの総合比較を見る
Step 2
趣味や休日の過ごし方を詳しくプロフィールに書く

共通の話題が見つかりやすいように、好きなアーティストやスポットを具体的に記載します。

オタク・趣味特化ガイドを見る
Step 3
勧誘業者や悪質ユーザーの撃退法をチェックしておく

マルチや副業勧誘の手口を事前に把握し、トラブルを未然に防ぎましょう。

サクラ・業者見分けガイドを見る

よくある質問

異性の友達を作る場合、恋人に発展することはありますか?

趣味友として出会い、何度も遊ぶうちに自然と恋愛感情が芽生えて付き合うケースは非常に多いです。最初から下心を見せず、誠実な友人として居心地の良い関係を築くことが結果的に良いご縁に繋がります。

既婚者でも友達作り目的でアプリを使っていいですか?

一般的な恋活・婚活アプリは既婚者の利用を規約で固く禁止しています。既婚者が登録すると強制退会や慰謝料トラブルの原因になるため、既婚者向けの専用コミュニティや習い事・趣味サークルを利用してください。

記事について: 本記事は編集部が公開時点で確認した情報をもとに作成しています。料金・機能・キャンペーン・会員層は変更される場合があるため、登録や課金の前に各サービスの公式情報をご確認ください。
この記事で紹介したおすすめマッチングアプリ
タップル (tapple)
20代前半〜20代後半

「おでかけ機能」で24時間以内にデート相手が見つかる!20代恋活特化

男性:3,700円/月〜(シンプル・Web) / 女性:シンプル無料/スタンダード3,100円/月〜
Pairs (ペアーズ)
20代〜30代(全年代対応)

国内最大級2,000万人利用!どの年代・地方でも出会える王道アプリ

男性:4,100円/月〜(Web) / 女性:基本機能無料(オプション・アイテムは有料)
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20代前半〜30代前半

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男性:3,960円/月〜(Web) / 女性:完全無料
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