
with(ウィズ)の使い方・料金・登録方法|診断のコツと口コミを解説
withは、無料登録・診断・いいね!・マッチングまで試し、会話を続けたい相手ができた段階で有料プランを判断するのが基本です。診断結果を相性の断定に使うのではなく、好みカードやプロフィールの共通点をメッセージの入口にすると、自然な会話につなげやすくなります。
- withを初めて使うので、登録からマッチングまでの流れを知りたい方
- 心理テストや好みカードを活用して、価値観の近い相手を探したい方
- 男性の有料プラン料金と、無料会員でできることを確認したい方
- withの口コミ・評判を、向いている人と注意点に分けて読みたい方
Q. withは診断結果だけで相手を選べばよいですか?
A. 診断は相手探しの入口として便利ですが、結果だけで相性を決めるものではありません。居住地・生活リズム・恋愛の目的・プロフィールの具体性まで確認し、診断や好みカードの共通点を会話で確かめることが大切です。
with(ウィズ)とは?診断で価値観から探せるアプリ
見た目や条件だけでなく、心理テスト・好みカード・For Youを使って候補を広げる
withは、恋活・婚活を目的に、心理テストや価値観の診断を相手探しへ取り入れているマッチングアプリです。公式サイトでは、心理テスト、好みカード、For Youなどを特徴として案内しています。診断によって自分の恋愛傾向を整理し、共通点のある相手を探せるため、最初のメッセージで何を話せばよいか迷いやすい人にも向いています。
一方で、診断の相性がよくても、距離・休日・交際の目的が合うとは限りません。診断結果は候補を探すための材料と考え、写真・自己紹介・活動状況・会話のテンポまで確認しましょう。20代中心の会員層を想定しやすい一方、年代や地域によって候補数は変わるため、登録前に検索画面で自分の条件に合う人がいるか確認するのがおすすめです。
| 確認項目 | 特徴 | 見るべきポイント |
|---|---|---|
| 主な目的 | 恋活・婚活 | まず恋人探しか、将来を見据えた交際かを伝える |
| 相手の探し方 | 心理テスト・好みカード・For You・条件検索 | 診断と生活条件の両方を確認する |
| 無料範囲 | 登録・診断・いいね!・マッチング・1通目送信 | 男性は2通目以降のメッセージ条件を確認する |
| 女性の利用 | 本人確認後、無料で有料会員相当の機能を利用できる案内 | VIPなど別オプションは料金を確認する |
| 安全対策 | 本人確認・24時間365日監視・通報対応の案内 | 相手の要求や会う場所も自分で判断する |
withを選ぶ基準は「診断が当たるか」だけではありません。診断を会話のきっかけにしたい人、プロフィールだけでなく内面や価値観も見て相手を探したい人に向いています。
withの登録方法と本人確認の流れ
LINE・電話番号・Facebook・Appleから登録し、本人確認を早めに済ませる
withは、LINE・電話番号・Facebook・Appleなどから新規登録できます。公式案内では、withの利用情報がSNSに公開されることはなく、ニックネームで登録できるとされています。ただし、普段SNSで使っている写真や生活圏が分かる情報をそのまま使うと、知人に気付かれる可能性は残るため、プロフィールはwith用に整えましょう。
利用条件は18歳以上(高校生を除く)で、独身の方です。登録後はプロフィールを入力し、本人確認書類を提出します。メッセージを使うには本人確認が必要なため、診断や相手探しと並行して手続きを進めると、マッチング後に会話を始めやすくなります。提出する書類の種類、保管期間、利用目的は公式の本人確認案内を確認してください。
- 18歳以上(高校生を除く)で、独身の利用条件を満たしている
- 登録方法に応じたアカウントや電話番号を用意している
- ニックネーム・メイン写真・自己紹介をwith用に設定した
- 本人確認書類の提出先と、メッセージ利用に必要な手続きを確認した
- 勤務先・自宅・最寄り駅など、個人を特定できる情報を公開していない
withの使い方|診断・好みカード・マッチング
診断で候補を探し、好みカードの共通点からいいね!と会話につなげる
登録後は、性格分析や恋愛スタイルなどの心理テストを受けます。診断結果は自分の傾向を知るだけでなく、相性のよい相手を探す入口になります。好みカードには、趣味・休日の過ごし方・好きな食べ物・恋愛観などを登録し、プロフィール上で共通点を見つけやすくします。
For Youでは、with独自のアルゴリズムによるおすすめが表示されます。おすすめされた相手も、居住地・年齢・活動状況・プロフィールを確認してからいいね!を送ります。相手からもいいね!が返るとマッチングが成立し、本人確認や料金条件を満たしていればメッセージを始められます。トークが苦手な場合は、秘密の質問やwith通話など、利用できる補助機能を条件とともに確認しましょう。
| 機能 | 使い方 | コツ |
|---|---|---|
| 心理テスト | 恋愛傾向や性格を整理し、相性の近い人を探す | 結果を断定せず、会話のきっかけにする |
| 好みカード | 好きなもの・価値観・休日の過ごし方を登録する | 実際に話せるテーマを具体的に選ぶ |
| For You | おすすめされた相手を確認する | 診断だけで決めず、距離と目的も見る |
| いいね! | 気になる相手へ関心を伝える | プロフィールを読んだ理由を持って送る |
| 秘密の質問 | マッチ後の会話を始める補助にする | 質問攻めにせず、相手の答えを広げる |
withの料金|無料会員と男性有料プランの違い
Web・クレジットカードとアプリ決済、複数月の一括払いを確認する
withは、登録・診断・いいね!・マッチング・1通目の送信まで無料で試せます。男性はマッチング後の会話を続ける段階で有料プランを検討し、女性は本人確認後に無料で有料会員相当の機能を利用できる案内があります。VIPオプションやロイヤルVIPオプションは基本プランと別の追加機能です。
公式料金ページでは、男性の通常プランは決済方法によって価格が異なり、3〜12ヶ月プランは申込み時の一括払い、1週間プラン以外は自動更新と案内されています。下表は掲載されている1ヶ月以上の通常料金です。料金やキャンペーンは変更される可能性があるため、購入直前の表示を優先してください。
| 期間 | Web・クレジットカード | アプリ内購入 | Webの月額換算 |
|---|---|---|---|
| 1か月 | 3,960円 | 4,800円 | 3,960円/月 |
| 3か月 | 9,900円 | 10,800円 | 3,300円/月 |
| 6か月 | 14,630円 | 16,800円 | 2,438円/月 |
| 12か月 | 24,200円 | 26,800円 | 2,017円/月 |
課金前は、無料範囲で返信があり会話を続けたい相手がいるかを確認します。そのうえで、Webとアプリの購入価格、複数月の支払総額、初回の自動更新日、キャンペーンの対象条件を確認すると、意図しない契約を防ぎやすくなります。
withで出会うコツ|診断をプロフィールと会話に活かす
診断任せにせず、好みカード・写真・自己紹介で「会えそうな人」を伝える
プロフィールでは、顔と雰囲気が分かる自然なメイン写真に加え、全身・趣味・休日が伝わるサブ写真を用意します。自己紹介は、登録した理由、仕事、休日、好きなこと、会いたいペースを具体的に書きます。「真剣な人希望」とだけ書くより、「まずはメッセージで仲良くなり、気が合えば休日にカフェへ行きたい」のように行動が想像できる文章が有効です。
好みカードは数を埋めるためではなく、共通点と会話の入口を作るために選びます。診断で相性がよく表示された相手へは、結果をそのまま褒めるのではなく、「同じカードがあったので気になりました」「休日の過ごし方が近くて話しやすそうだと思いました」のように具体的な理由を添えます。
- マッチングのお礼を伝える
- 診断・好みカード・自己紹介から共通点を1つ拾う
- 相手が答えやすい質問を1つ添える
- 返信の長さとペースを合わせ、急にLINE交換を求めない
- 診断結果だけで「絶対に相性がよい」と決めつける
- 相手の好みカードを読まず、誰にでも同じ文章を送る
- 診断や恋愛観を理由に、会うことや返信を急かす
- 診断の話から投資・副業・外部サービスへ誘導する
マッチングしない場合は、診断を増やす前にメイン写真と自己紹介の冒頭を見直します。相手が「自分と会話できそう」と判断できる情報を増やし、アプローチは診断や好みカードに共通点がある人へ絞ると、メッセージの質を保ちやすくなります。
withの口コミ・評判は?良い点と注意点を整理
診断で話題を作りやすい一方、年代・料金・相性の受け止め方を確認する
withの口コミでは、「心理テストや好みカードが会話のきっかけになる」「価値観が近い相手を探しやすい」という評価が見られます。公式サイトにも、診断や好みカードを通じて相手を探せる仕組み、交際・結婚したカップルのエピソードが掲載されています。自分から話題を作るのが苦手な人や、外見だけでなく内面を見て探したい人は、機能のメリットを感じやすいでしょう。
一方で、「診断結果だけでは実際の相性は分からない」「20代中心で、40代以上を主な対象にすると候補が限られる場合がある」「複数月プランは一括払いで自動更新の管理が必要」という注意点もあります。口コミは体験者の年齢・地域・目的を確認し、公式に案内された機能や料金と、個人の感想を分けて読みましょう。
| 評価されやすい点 | 注意されやすい点 | 自分で確認すること |
|---|---|---|
| 診断で会話のきっかけを作れる | 診断だけでは会う相性まで判断できない | 生活圏・目的・会話のテンポも確認する |
| 価値観や趣味が近い人を探しやすい | 好みカードの登録内容によって印象が変わる | 本当に好きで話せるカードを選ぶ |
| 真剣な恋活・婚活の候補を探せる | 年代や地域によって会員数に差がある | 自分の条件で検索し候補数を見る |
| 無料で試してから課金できる | 複数月は一括払い・自動更新 | 支払総額と更新停止の期限を確認する |
withを安全に使って初デートへ進む方法
本人確認・監視案内に加えて、相手の言動と会う環境を確認する
withは、公的証明書による本人確認、24時間365日の監視、違反報告への対応などを公式に案内しています。LINEやFacebookなどで登録しても利用情報がSNSへ投稿されないこと、実名を表示せずニックネームで利用できることも案内されています。ただし、これらは相手とのやり取りを自分で確認しなくてよいという意味ではありません。
すぐに外部連絡先へ移そうとする、投資・副業・高額商品の話をする、金銭を要求する、プロフィールと話が食い違う、断っても会うことを迫る相手には注意します。初回は昼間のカフェなど人目のある場所で1〜2時間にし、自宅・ホテル・車内・深夜の個室は避けます。不安を感じたら会わずに通報・ブロックを使いましょう。
- プロフィールとメッセージの内容が一貫しているか確認する
- 外部サイト・投資・副業・金銭の要求に応じない
- 初回は昼間の公共性がある場所で短時間にする
- 友人や家族に行き先と帰宅予定を共有する
- 違和感があれば会わずに通報・ブロックする
withは診断を「会話の入口」として使うと活かしやすい
withは、無料登録から診断・いいね!・マッチングまで試し、会話を続けたい相手ができてから有料プランを検討できます。男性料金はWebとアプリで異なり、3〜12ヶ月は一括払い・自動更新の案内があるため、購入前に支払総額と更新条件を確認してください。
心理テストや好みカードは、相性を断定する機能ではなく、共通点を見つけて会話を始めるための材料です。自然な写真と具体的な自己紹介を整え、診断・価値観・生活圏の3つが合う相手へ丁寧にアプローチすると、withの機能を活かしやすくなります。
よくある質問
withは無料で使えますか?
登録・性格診断・いいね!・マッチング・1通目の送信は無料で試せます。男性がマッチ後の会話を続けるには有料プランが必要です。女性は本人確認後、無料で有料会員相当の機能を利用できる案内があります。
withの男性料金はいくらですか?
公式料金ページ掲載の通常料金では、男性のWeb・クレジットカード決済は1か月3,960円、3か月9,900円、6か月14,630円、12か月24,200円です。アプリ内購入は4,800円、10,800円、16,800円、26,800円です。実際の適用額は購入画面を確認してください。
withの登録方法は?
LINE・電話番号・Facebook・Appleなどから登録できます。登録後はプロフィールを作り、公的証明書による本人確認を行います。利用条件は18歳以上(高校生を除く)で、独身の方です。
withの心理テストはマッチングに効果がありますか?
心理テストは、価値観や恋愛傾向の近い相手を探す入口になり、メッセージの話題も作りやすくなります。ただし結果だけで相性を決めず、プロフィール・生活圏・利用目的・会話のテンポも確認してください。
withでマッチングしないときは?
メイン写真の明るさと表情、自己紹介の具体性、好みカードの内容、検索条件の広さを順番に見直します。診断結果だけでなく、共通点や会いやすい距離がある相手へ、プロフィールを読んだ理由が伝わるいいね!を送りましょう。
withは身バレしませんか?
公式案内では、SNSへ利用情報を公開しないこと、実名を表示せずニックネームで利用できることが案内されています。ただし身バレを完全に防ぐものではないため、SNSと同じ写真を避け、勤務先や生活圏を詳しく出しすぎないようにしてください。
参考にした公式・公的情報
料金・機能・安全対策・相談先に関する案内は、以下の公式・公的情報を参考にしています。




