アプリ選び
公開日: 2026年8月30日 9分で読める

LGBTQ向けマッチングアプリ比較|登録前に見る安全性と選び方

LGBTQ向けアプリを選ぶときは、対応するジェンダーやセクシュアリティ、恋愛以外の目的、プロフィール公開範囲、安全機能を確認しましょう。自分を説明する範囲を自分で決められるサービスを選ぶ方法を解説します。
この記事の結論

LGBTQ向けの比較では、9monsters、AMBIRD、Tinder、HERなど、公式に対象や機能を説明するサービスを候補にできます。対応範囲や料金はサービスごとに異なるため、登録前に公式情報、設定画面、安全機能を確認します。

マッチングアプリ図鑑 編集部
ニッチな出会い・安全対策チーム
最終更新: 2026年8月30日読了目安: 9分で読める
この記事を読んでほしい人
  • LGBTQ向けアプリを探している方
  • 恋人・友達・コミュニティの目的がある方
  • セクシュアリティや身バレの公開範囲が不安な方
よくある疑問

Q. LGBTQ向けならセクシュアリティを公開する必要がありますか?

A. 公開範囲は自分で決めて構いません。相手探しに必要な範囲を設定し、顔写真、職場、SNSなど特定につながる情報は慎重に扱います。

LGBTQ向けアプリの比較軸

対応する人と目的を確認する

LGBTQ向けといっても、ゲイ、レズビアン、バイ、トランス、ノンバイナリーなどの対応、恋人探し、友達探し、コミュニティ参加の範囲は違います。公式説明で自分が対象か確認します。

「LGBTQ対応」と書かれていても、全ユーザーが当事者とは限りません。表示される相手の条件、目的、検索設定を登録前に確認します。

LGBTQ向け比較
比較軸確認すること登録前の判断
対象ジェンダー・セクシュアリティ自分の設定があるか
目的恋愛・友達・コミュニティ希望する関係に合うか
公開範囲表示名・写真・属性非公開や変更が可能か
安全性本人確認・報告・ブロック相談先が明確か

プロフィールと公開範囲を設定する

説明したくない情報を無理に書かない

セクシュアリティやジェンダーは、相手探しに必要な範囲で設定します。カミングアウトの状況、勤務先、学校、家族への説明などは、プロフィールに詳しく書く必要はありません。

写真はSNSと同じものを避け、位置情報や背景を確認します。属性を理由に外部連絡先や親密な写真を求める相手には応じません。

確認チェックリスト
  • 対応する属性と目的を確認した
  • 公開する情報を自分で決めた
  • SNSと同じ写真を使っていない
  • 非公開・ブロック・通報を確認した
  • 本人確認情報の扱いを読んだ

安全に交流するための注意点

当事者性を証明する要求に応じない

「本当に当事者か」と証明を求められても、身分証や интимな写真を送る必要はありません。投資・副業・商品、外部サイトへの誘導、性的な要求があれば連絡を止めます。

会う場合は昼間の人の多い場所にし、友人へ予定を共有します。差別的な発言や属性を利用した脅しがあれば、記録を保存して運営や相談窓口へ連絡します。

登録前の確認
  • 自分の目的に合うサービスを選ぶ
  • 属性の公開範囲を決める
  • 本人確認の扱いを読む
  • 当事者性の証明を求められても送らない
  • 会う場所と第三者への共有を準備する

LGBTQ向けアプリを比較

LGBTQ向けのアプリは、対応するジェンダーやセクシュアリティ、恋人・友達・コミュニティなどの目的、公開範囲を確認して選びます。サービスごとに対象条件が異なるため、属性を無理に公開したり、証明書や親密な写真を送ったりする必要はありません。

Tinder (ティンダー)

18歳〜20代中心

男女ともに基本無料!全世界で利用される位置情報・スワイプ型アプリ

男性も完全無料でメッセージまで使いたい人

詳細を見る

PIAMY(ピアミー)

18歳以上の女性・セクシュアルマイノリティ

レズビアン・セクマイ・女性同士が、日常の投稿と共感からつながる審査制SNS

レズビアン、バイセクシュアルなど女性に惹かれる人

詳細を見る

COSY(コージー)

18歳以上(App Store表示は16+/アプリ説明は18歳未満不可)

レズビアン・セクマイ女性が匿名で友達・恋人・相談相手を探せる無料SNS

レズビアン・バイセクシュアルなど女性に惹かれる人

詳細を見る

まとめ:対応範囲・目的・公開範囲・安全性で比較する

自分のジェンダーや目的が対象か確認する

公開したくない属性を無理に書かない

証明を理由に個人情報や写真を送らない

差別・勧誘・脅しは記録して通報する

よくある質問

LGBTQ向けアプリは当事者だけが使えますか?

対象条件はサービスごとに異なります。当事者、アライ、友達探しなどの扱いを公式説明と規約で確認してください。

セクシュアリティを隠して登録できますか?

設定できる範囲はサービスごとに違います。公開範囲を確認し、特定につながる情報は必要以上に書かないようにします。

LGBTQ向けアプリでも業者はいますか?

どのサービスでも外部誘導や金銭要求には注意が必要です。本人確認済みでも、具体的な行動を基準に通報します。

記事について: 本記事は編集部が公開時点で確認した情報をもとに作成しています。料金・機能・キャンペーン・会員層は変更される場合があるため、登録や課金の前に各サービスの公式情報をご確認ください。

参考にした公式・公的情報

料金・機能・安全対策・相談先に関する案内は、以下の公式・公的情報を参考にしています。

この記事のテーマに合う掲載アプリ
Tinder (ティンダー)
18歳〜20代中心

男女ともに基本無料!全世界で利用される位置情報・スワイプ型アプリ

男性:無料〜27,602円(有料プランあり) / 女性:無料〜27,602円(有料プランあり)
PIAMY(ピアミー)
18歳以上の女性・セクシュアルマイノリティ

レズビアン・セクマイ・女性同士が、日常の投稿と共感からつながる審査制SNS

男性:利用対象外(身分証上の性別が女性の方が対象) / 女性:無料(アプリ内購入あり)
COSY(コージー)
18歳以上(App Store表示は16+/アプリ説明は18歳未満不可)

レズビアン・セクマイ女性が匿名で友達・恋人・相談相手を探せる無料SNS

男性:利用対象外(LBT女性向け) / 女性:完全無料(App Store掲載・アプリ内購入の表示なし)